二歳 夏

  • 2014.10.28 Tuesday
  • 22:40
JUGEMテーマ:自閉症スペクトラム、発達障碍

療育センター通いも
お友達ができると すごく楽しい。

今までは
一日どころか
午前中 午後 の時を過ごすのが
一苦労だったのに

通う所ができたことで
なんとか かんとか
三日や一週間のくくりで
家事の目標をたてたり
おでかけの予定を企てたり

これこそ建設的な
ちょっと
憧れてた
子育て(外見だけやけど)
をしているような気になった。

話す人ができることで
こんなに気持ちが安定するなんて。

障害に蓋して暮らそうとしいているパパとは
相変わらず たまに険悪になる。
それでも
根はやさしいパパだから
嫌いにはなれない。

パパはショックが大きすぎて
どうしていいかわからないんだろうなぁ・・・


自分だって
あっぷあっぷだから
パパの心配はしてあげれない。というか家で何もしないでいるパパには、どっか見えないとこに行っててほしいくらい。
(それより りゅうがとにかくとにかく大変で心配なのだ)

ちょと前までは
恋人同士だったのになぁ〜
こうやって
女の子は
お母さんになっていくんやろうか。。。。おばはんともいうが。。。


朝は
出掛け支度に
晩は
眠る支度で
パパが見ている時は
いっつもカリカリしているわたし

パパに
若干 失望されても仕方なかったかなぁ・・・



療育センターの夏

楽しかったのはプールの時間。

家ではお家プールをしていたけど
あんまり仲良くもないパパと
外の大きいプールに行ったとしても
たぶん 泣くことしかできない りゅうを連れて
しんどくなるのは・・・目に見えてたから




こうやって
先生やママ友とりゅうとお友達が
プカプカと
大きなプールで
水と戯れていられるこの時間は
本当に
楽しかったなぁ

[このての水着はチビならでは(^^)]


このころのりゅうは

まだまだ言葉は少ないが
離れたところから 「おかーしゃん!」と呼べるようになった。
(名詞を言えることから実用的に使える言葉に)

毎日、夜散歩をしたがる。とりあえず、駅にいって電車を見て帰る。
人間には手を振ったりしないりゅう、電車には逆手にならずにバイバイをしている。
(この時から自発的にすることには間違いはなかった)

遊び方にはなかなか進歩はなく
積木はしないけど、ビンや缶は積む、
ミニカーは走らすよりひっくり返してタイヤを回すほうが好き。
物を目を横目にして眺める。

買い物にでかけると、パパがトイレに行くだとか、私だけ食品売り場に行くだとか、
[離れる]ということが、絶対にできない。
姿が見えないと今生の別れのよう。
そして、泣くときは鬼のように泣く泣く泣く!!


というわけで、出掛けるときは(あんまり仲良くもないんだけど)三人はいつもどこでもべったり。
同じ道をドライブや散歩して、店の売り場も同じルートをウロウロ(道順にかなりのこだわり)

それでも「今日はいつもより泣かなかった!」とか「新しい言葉(言い方)が出た!」とか
もう嬉しくて嬉しくて仕方ない私。


「りゅうは いつも同じが 好きやもんな〜」

って、りゅうの持つ 特性 というものに、ちょっとづつ触れはじめた私の子育て。






 

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