構造化やコミュニケーションの支援 PECS

  • 2018.03.23 Friday
  • 06:21

JUGEMテーマ:自閉症スペクトラム、発達障碍

 

なんだかんだで

専門的な療育に触れてから11年になります。

 

始まりは市の療育センターが始めた個別療育から。PALというところです。

りゅうは小学一年生のとき。

そこの第一期生でした。

それまでにもTEEACHプログラムを実践する集まり(親の会)に入会したりしていましたが

いまほど簡単に(それでも待機があるか)申し込んで受けれるほどの受け皿がほとんどない時代でした。

パソコンで、熱心なお母さんが自分で作っておられたHPなどを閲覧し、ちょっと家でもやってみる

くらいのものでした。

PALさんで見通しをもつためのスケジュールと、

自分で理解して最後までやり遂げる(おしまいがわかる)自立課題をして

習ったことをすごく活かせたかというとなかなかではあったけど

おうちでもスケジュールをやりだしたのもこのころから。

 

 

部屋の中を構造化してわかりやすくする、というところは

個室の部屋で過ごせるようになるまでは

ぐっちゃぐっちゃのリビングからなんとかしないといけなくて、大変だった。

 

いまでも、親も子も、わかりやすく気持ちよく住まうためには

お片付けの技術も一緒に養わないといけないので、

断捨離教室にも入会してみたり。

今年は整理収納も学びたいなと思っているところです。

 

 

コミュニケーションの支援に関してはPECSと筆談をしています。

 

写真やイラストから理解できることと

字が読めるところ

ひらがなや簡単な漢字が書けることが

知的障害もあるりゅうのなかでは強みです。

 

ゆっくりゆっくりではありますが

PECSを続けていて、

だいぶ使いこなせるようになっています。

 

学校で

iPadを持っていって

コミュニケーションの代替手段として当たり前に使わせてもらう

 

ということがまだまだ普通でない時代

 

来年度、高等部3年ラ生

学生生活ラストの一年間は

そこらへんを

いっちょ、頑張ってみようかな〜と。

 

 

親として、社会が、人が作りだす「障害」に向かっていかなあかん!

 

口内炎になってから、野菜不足を自覚してブロッコリーを所望するりゅう。

なってからでは遅い・・・

 

大好物のヨーグルトの催促

おしゃべりができても「どんな時でも」「適切に」伝えることができるか?

りゅうはほっておくと、ほぼ2語文。

主語が抜けてしまい誰に言っているのかわからなかったり。

なんなら、ヨーグルト!とだけ言って出てくるのを待つというところがあるので。

 

視覚的に言葉を作るというのは とても良いお勉強にもなるし

相手にもしっかり伝わりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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