保育所が決まってから

  • 2015.02.17 Tuesday
  • 18:00

意中の保育所に決定した
りゅうママは
浮かれ浮かれて毎日を過ごします。

とりあえず、通園に使うグッズや、
衣類をウインドウショッピング。
男の子とはいえ、まだこの年代は着せる楽しみがあって。

今ならネットショッピングも盛んだけれど、当時はまだまだ。
りゅうを連れてのショッピングは到底無理で、いちいち実家に約束して預かってもらうことに。
でもこういう手間は全く面倒に感じないから不思議である。

りゅうは預けられるのには慣れていたから、
実家に着くなりくるっと背を向けたら振り返りもせず、
扉の向こうに消えていく。

その後姿をみると、
どこかでいつも

この子は私のこと
本当は嫌いなんじゃないのかな。

と真剣に思う。

実家の母親にこぼしたら、アホなこと言いなと一蹴されるだけ
でも実は…
こんな気持ちはつい最近まで、私の中に潜んでいたけれど…


私は、今ある不安を消し去るために、余計にりゅうを飾り立てたくなる。

こんなに子どもを可愛がっています、
子どもとの生活を楽しんでいます、と。

道で通りすがる知らない誰かにも
アピールしたいくらい。

今思うと、
他にアピールすることなかったのか、と我が事ながら情けないけれど。


本当に未熟な母親。
母親としてだけでなく
人としても未熟。

我が子に嫌われている

と思うのは
自分が我が子を芯から愛せていない
罪悪感がそうさせていただけ。




さてさて
保育所が決まって、担任になる先生が2人でセンターに見学に来られたとのこと。

連携とか引き継ぎとか
全くわかってなかったから。


見に来てくれはったんや、
良かったぁー(^o^)

お気楽な私。

子どもに障害があるんやもん
行く先々には誰かがちゃんと現れて
導いてもらえる

そう本気で思っていました。



道順にこだわりのある
りゅう。

このころはスーパーの中の売場を歩く
順序にこだわりが。店に行っても、目当ての売場には行けないことが辛い。

テレビが完全に見れなくなる。

原因はコマーシャル。
ある日突然CMを怖がり出してから、電化製品が並ぶ店も入れない。
外に液晶を向けてある店さえも怖がる。


なんとか続けたい通信教材も
全く興味がない。
しまじろうはピカピカのまま
横たわっている(^^;;


どうしたらいいんやろ?

っていうか保育所って何するところなんやろ?


なんてこった。

原点に戻りつつ
後戻りもできないから

未知の世界に行くしかない。



入園式の式次第や座る場所。
保護者と一緒にいていいのか、おもちゃや絵本を持たせていいのか。
落ち着ける場所の確保。
パニックや長泣きが止まらない時の対処くらいは、先生方と話しあっていたら良かった


今ならすぐわかる。

今なら…(^^;;












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